2012年01月26日
貴重な文化遺産
中野地区中橋で道路と橋の改良工事が昨年から行われていますが、その工事で
廃棄された山積みの石の中に見慣れた淡いピンク色をした石を発見。間近に確認
すると網津町馬門で産出する馬門石でした。
馬門石は、長さ2メートルほどの石柱で数本、大正末期か昭和初期に堰として加工
され構築されたものと思われます。
教育委員会そして所管土木課へ保存を要請
貴重な文化遺産として直ちに教育委員会に連絡、そして所管の土木課に連絡を取り、
廃棄せず保存の要請を行いました。宇土特産の馬門石文化を今後検証するうえに
おいても、貴重な文化遺産として後世に残すことが必要と思われます。
工事現場近くの広場に積まれていた宇土特産「馬門石」 撮影 24年1月20日

馬門石が掘り出された工事現場 24年1月撮影
2012年01月25日
市内設置アートのメンテ…
平成16年、日仏の芸術家が競作した馬門石を使った彫刻のメンテナンスを
教育委員会文化課に打診、直ちに現場に足を運び現況を確認、今後の
メンテについて協議を行いました。
船場川、めがね橋のメンテの経験を生かし、地元大谷塗料さんに汚れ落としの
ノウハウを打診、今後の作業について打ち合わせを行い、早い機会にボランティア
で清掃することになりました。
市民会館前に設置されたフランスから参加したクリスティーヌ・メイディスさの作品
1月23日撮影

市役所前中央公園に設置されている埼玉大学教授 本田貴侶さんの作品
1月23日撮影
アーティスト・イン・レジデンス事業
宇土市特産の馬門石を素材に日仏の芸術家が1ヶ月間宇土市に滞在し、椿原町つつじケ丘
農村公園で公開創作した彫刻作品で、市内2カ所に設置されています。
アーティスト・イン・レジデンス事業は、前年の15年、宇土マリーナで3カ国(4名)の彫刻家招聘に
引き続きの企画で、いずれも企画・彫刻家の招へいなど実行委員長として関わった経緯もあり
今回のメンテナンス作業打診でした。

制作途中のフランスから参加したクリスティーヌ・メイディスさん
平成16年9月30日 撮影・九谷新吾

制作途中の埼玉大学教授 本田貴侶さん
平成16年9月20日 撮影・九谷新吾
クリスティーヌ・メイディスさんの作品設置 宇土市民会館前
平成16年10月2日 撮影・九谷新吾
最後になりましたが、
メンテ作業の打診に対し、現場確認等、素早い文化課の対応に感謝します。
平成15年度 アートインレジデンス事業もブログで紹介しています。
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e546677.html
2012年01月23日
地区の祭りと風習を後世へ…
コミュニティーの希薄化や、継承者がいないなど数十年・数百年の歴史ある地区の祭りや風習が
途絶える、そんな話をよく耳にします。そんな時、宇土市(まちづくり推進課)は、23年度に地区の
まつり等の調査を行い、今年の観光カレンダーに記載し新たな情報発信を行っています。
一歩踏み込んだ情報発進で…
地区の祭りと風習を今一度検証し、活発な地区コミュニティーに向けた多種多様な支援策が必要と
思われます。その中で、カレンダー掲載から一歩踏み込み、広報うとで祭りや風習の紹介や、メディア
戦略でのサポート態勢で市内外への話題提供(情報発信)を図り、報道を通して地区民が風習・祭りに
自信と誇りを持ち、伝統継承に向けた今後の取り組みに弾みがつくのではないかと思います。
元気な宇土市の原点
各地区民の共有した話題と誇りが共通の目標意識に変わり、活発なコミュニティー活動が原動力となり
さらに元気な宇土市につながるのではないでしょうか。
中野地区にも964年続く宮座まつり
宮座まつりは、964年前から伝わる伝統行事で、氏子33世帯が組員となって、毎年3世帯が神様役を
一年交替で請け負い、地区の平穏を祈り、氏子一同の融和親睦を図る習わしです。
1月22日中橋公民館でその祭事が行われました。

今年も熊日新聞に大きく掲載
毎年恒例の宮座まつり、出席者は顔なじみの熊日新聞記者さんから取材を受け翌日の新聞掲載、
そして、NHKのビデオレターを通じての放映等、メディアでの紹介が33組の氏子にも伝統を受け継ぐ
祭事に誇りを感じさせる、そんな思いを馳せた神様の交代儀式地区の祭事「宮座まつり」でした。
今回の宮座まつりから広報うとにも取材を要請、日曜日にもかかわらず広報担当職員の取材に
感謝します。
2012年01月22日
孫がチンドン屋に…
中学校の吹奏楽部に席を置く孫がチンドン八郎一座に加わっていると聞き、仕事を放り出し、
カメラ片手にスタート地の商工会へ。城之浦、本町通りと車を走らせるといつもと街中の雰囲気が
違う、日頃と変わって人通りの多さに驚かされた。20数回を数える飛躍縁祭イベントも宇土の顔に
なり、街なかに活気を感じさせられる。商工会会員と職員即興のチンドン八郎一座スタッフはもとより、
初回から実働している商工会スタッフや関係者に敬意を表したい。
思わず笑って浴衣姿の孫にエールを…
商工会前を出発するチンドン八郎一座
2012年01月19日
一心堂老舗から話題のスイーツ
教育委員会文化振興課で小西行長公「うとん行長しゃん」の話題にカステラの話を聞き、すぐさま
一心堂へ直行。話題のカステラ「小西行長の想い」をゲット。
創業明治元年の宇土・一心堂老舗さんのカステラは明治の中頃、長崎のカステラ職人によって
伝授された製法で、伝統の味を守り続けた変わらない美味しさで愛されてきました。
今回の「小西行長の想い」は、2種類で黒糖カステラと、たまごをふんだんに使った濃厚な味を楽し
むカステラで、パッケージもキリシタン大名の小西行長公をモチーフに南蛮風にパッケージが作ら
れていました。
蒼土窯の皿をアクセントにカステラを盛りつけてみました。
南蛮風に作られたパッケージ
お問い合せは
宇土市本町2丁目35 0964-22-0065
宇土市善道寺町95 宇土シティ1F 0964-24-1423
http://isshindo.rouho.net/
宇土・一心堂老舗さんのホームページです。
2012年01月12日
小西行長と韓国倭城訪問
平成21年に「シリーズ再検証 小西行長」協賛事業で韓国の順天市と鎮海市を訪問しましたが、
本年、今後の相互交流に向け再度韓国訪問、両市への表敬と倭城視察を計画しています。
在日本大韓民国民団へ協力要請
11日、民団熊本県地方本部の、雀 相 哲(チェ サン チョル)事務局長を訪問、本企画への協力を
要請、4月実現に向け、両市との接触窓口として対応するとの約束を頂きました。今回の訪問は市民の
皆さんを対象にした企画です。是非ご参加ください。

順天倭城 平成21年10月17日撮影

鎮海市熊川倭城 平成21年10月16日撮影
文禄・慶長の役「壬辰倭乱」と倭城……
文禄・慶長の役は1592年から1598年にかけ、豊臣秀吉が明
征服を目指す遠征軍と朝鮮の軍との間で朝鮮半島を戦場にし
た戦いで、秀吉の死に至るまで続きました。
倭城(わじょう)は文禄・慶長の役に日本軍が朝鮮半島南部各
地に築いた日本式の城で、倭城という呼び方は元々朝鮮側が
使った呼び方で、日本で使っていたわけではなく、近年では日
本でも倭城と呼ばれています。
21年度倭城訪問のレポートです。
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-konishi-gyocho-sisatsu.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-wajo-ura.pdf
宇土市デジタルミュージアムも是非ご覧ください(宇土市公式サイト)
小西行長の部屋 朝鮮出兵
http://www.city.uto.kumamoto.jp/museum/09yukinaga/094.html
2012年01月11日
きゅうり苗 定植
昨年の11月末にきゅうり収穫を終え1ヶ月、新たにマルチ張り替えが済まされたハウスへ
きゅうりの苗定植に行ってきました。
今回は家族総出の人手と、小学生になっている吉本家の孫たちの手伝いで、午前中早々に
2400株ほどの苗が定植されました。毎回のことながら、翌日は足腰の筋肉痛に我が年齢を
感じるきゅうりの定植でした。
定植された苗は、2月下旬から収穫が始まります。今年も6月まで、出来うる限り毎日、ハウスへ
通う日が続きます。
2012年01月09日
青少年の翼 参加者が…
8日、宇土市民会館で成人式が開催されましたが、進行を務める新成人の司会者が記憶に
残る名前、式典終了後に本人に尋ねてみると、6年前、コンサートツアー「宇土市青少年音楽の翼
in USA」に参加した当時中学3年生の団員でした。

司会進行を務めた住吉中出身の櫛引さん
コンサートツアーは、平成18年7月に宇土市内中学校3校の吹奏楽部・コーラス部63名が
アメリカ ミネソタ州ミネアポリスを訪問、7泊8日の日程中でコンサートや老人施設慰問など
交流を行いました。
コンサート前日、ホテルの中庭で日本の遊びを練習している住吉中学校の生徒たちです。(平成18年7月撮影)

コンサートを終えて全員で記念撮影 (平成18年7月撮影)
現地ではアメリカのスクールバス2台をチャーターし移動。。(平成18年7月撮影)
宇土国際交流友の会のホームページでアメリカ訪問を掲載しています。
http://park8.wakwak.com/~utosoft/
2011年12月28日
「農地の冠水防止」から「地域全体の排水や災害防止」へ
愛市同友会は、議会活動とは別に、「会派」が独自に、毎月定例会を開催し、市政の懸案事項・施策等についてレクチャーを受け、また現地調査を行うなど、「会派」を中心に政策調査・研究等の活動を積極的に行っています。

今回は、大雨などの異常気象時に農地浸水被害を防止する為,農業水利を管理する土地改良区及び土地改良組合の13カ所の排水機場について下記内容でレクチャーを受け見地視察を行いました。
①排水機場維持管理費について
②排水機場の現況について
③排水機新設要望の現況について
④排水機場の視察
農業の形態変化や耕作放棄の増大、また農地の宅地開発等が進み,排水機場等の目的が「農地の冠水防止」から「地域全体の排水や災害防止」へと変化してきている。これに伴い,農業従事者だけでなく地域住民からも異常気象時の運転の要望が高まっており,運転時間や維持管理費用が増加している。
維持管理に要する経費は,異常気象の多発化と施設の老朽化により年々増加しており、土地改良区等の負担が増加し適切な管理・運営に支障をきたす恐れがあり、また、減少している農業従事者の負担軽減のために24年度より補助金の増額を予定している。
昭和40年代に整備さ老朽化による更新時期を迎えていた轟・緑川第1・第2排水機場は更新を終え、走潟排水機場は26年度完成を目指し、現在工事が進められている。また、松原排水機場については、県、国に強く改善を要望している。
26年度完成を目指し工事が進む走潟排水機場
松原排水機場
下記資料は排水機場位置図です
2011年12月27日
宇土のグルメ再発見
宇土飲食店組合さんとイカまつり協議
宇土市議会 会派「愛市同友会」は、23年度から網田のイカの「地産地消」に取り組み、付加価値
とゆう新たな視点で問いかけ、宇土の新たな経済活性化策に取り組んでいます。
創意工夫でイカの付加価値を高め、宇土市内料理店で「旬の味」としてイカの料理を提供し、宇土の
新たなグルメとして情報発信を行い、経済活性化を図るもので、今回、まちづくり推進課同席のもと、
宇土市飲食店組合の代表の方々との協議を行いました。
協議については、企画の狙いについて説明
①地産地消のネットワークづくり
②網田イカのブランド化・有明海宇土の旬の味の情報発信
③経済効果の創出
その後、課題について協議を行いました。
①宇土市観光物産協会支援
②イカの物流システム構築
③イカの創作料理提案(イカ料理コンペ)実施について
活発な意見交換
課題協議においては、飲食店組合、そしてまちづくり推進課から活発な意見や提案が出され、事業実施
に向けた一歩を感じる1回目の会議でした。
旬の味 宇土の街でイカ三昧
風光明媚な有明海 そこには四季の味がある
網田のイカまつり 旬の味が身近に食べれたら
こんなに美味しいイカが宇土市で捕れていたなんて
今まで食べていたイカは何処のだろう
今では地産地消の言葉も日常的
地元宇土の料理店で食べる網田イカは、また格別
知恵と工夫で宇土の町にも旬の味
一年に一回だけの企画だからおもしろい
事前調査でのブログです
網田イカ籠漁視察
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e476355.html
呼子のイカ産業を視察・研修
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e561498.html
2011年12月17日
轟水源を守ろう!!
早々の視察に感謝
名水百選「轟水源」の背後に白山があります。地下水(涵養域)保全を目的に平成14年3月、白山の
一角、国有林1.02㌶に水源の森として、もみじや桜、イチョウの木1200本を植林。その後、毎年下刈りを
実施しており、今年も2回目の下刈りを行いました。
今回は、12月議会において、轟水源涵養域保全に向けた取り組みについて一般質問を行っており、その際、
所管関係部(経済部・市民環境部・教育委員会)の視察を要請、議会閉会後の翌日、16日には視察が実現、
下刈りを終えた遊歩道を中心に約1時間にわたり植林箇所と白山頂上から水源背後地の視察を行い涵養域
保全に向けた要望を行いました。
白山頂上にて 農林水産課 田川課長撮影
左から山本教育部長、下田経済部長、西本さん、中村市民環境部長、私をおいて平江議員
平成14年3月植林当日、チャーターのセスナ機より白山植林地を撮影。
植林後、9年目のもみじ
下刈りを終えて西本さんと共に 中村市民環境部長撮影
地下水保全に向けたこれまでの活動をブログに掲載しています
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e443149.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e442362.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e436816.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e265014.html
地下水保全に向けた活動レポートです。
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report13-kakujoseisou.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report11-happa.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-hakusui-jigyo-no1.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-hakusui-jigyo-no2.pdf
2011年12月16日
宇土市議会一般質問
今回も議会において一般質問を行いましたが、議員は、一般質問後、「議会だより」掲載のため、自らの質問と
執行部答弁を1000字以内にまとめ、議会事務局へ原稿の提出が義務づけられています。今回の
質問骨子と答弁を議会だよりとしてブログで報告します。

治山事業と地下水(涵養域)保全について
今回の質問の柱は、名水百選「轟水源」の湧水量減少に伴う対策について過去3回の質問と併せ、その後の
水源背後地の山への地下水(涵養域)保全の現状と、その施策について質問を行いました。
九谷 森林・竹林と耕作地の現状・後背地における土地利用の現況や、民間での植林活動について。
経済部長
昭和39年から木材輸入が全面自由化となり、国産材価格が低迷し、間伐や枝打ち等の作業がおろそかになり、
荒廃したままの森林も見受けられるようになっている。
九谷 轟水源の勇水量の現況について。
市民環境部長
市では10年間調査がされておらず、近隣住民の声を聞くと10年前とは現在と10年前とは比較できないが
開発が進む前の水量と比較すれば、明らかに湧水量が減ってきている。
九谷 名水百選「轟水源」の水環境保全と再生の取り組みについて。
市民環境部長
平成12年12月議会、平成13年9月議会及び平成19年9月議会での九谷議員により轟水源及び背後地の
保全対策関係について一般質問があっているが、本市において先人が残された貴重な財産であり、これらの
貴重な遺産を守り後世に受け継いでいかなければならないと考えている。
今後再生の取り組みとしては、民間のボランティア団体に協力いただき、積極的な水環境の保全活動を促す
ことが重要であり、行政はこうした機会や情報の提供等、住民が自主的に関わる環境づくりを積極的に支援して
いくことが必要であると考えている。
九谷 市民啓発と参画での涵養域保全対策について。
元松市長
昭和62年に行われた『轟泉周辺環境影響及び地下水保全調査』の報告書において、轟水源及び背後地に
ついては「果樹園化・採石事業等による自然破壊により危険な状況」にあると指摘された経緯がありその後、
平成に入ってからは幸いにも大規模な開拓は行われておらず、また果樹園の廃園も増えるなど、近年では
自然破壊は進んでいないものと認識している。この貴重な水源である轟水源を後世に残すことは、現代に
生きる我々の使命であり特効薬こそありませんないが、今、行政で何が出来るか、土地所有者として何が
出来るか、或いは民間ボランティアで何が出来るか、またどのような施策が有効なのかを考えながら、長期的
視点に立って地道に取り組んでいかなければならない問題であると考えている。
民間団体でのボランティア活動等が行われているが、それらの支援や、市民への啓発も含めて、関係機関や
関係団体と協議しながら、轟水源の環境保全対策の検討を行ってまいりたいと思っている。24年度に熊本県・
熊本市など周辺自治体と企業が地下水保全に向けた財団に宇土市も加盟し、地下水の調査や涵養域の保全に
積極的に取り組んで行く。
2011年12月11日
うとん行長しゃん
宇土も公募で小西行長公をモチーフにしたキャラクターが誕生しましたが、12月宇土市議会文教厚生委員会において「ゆるキャラ」(着ぐるみ)製作を強く執行部に要望しました。全国各地に「ゆるキャラ」が誕生して二番煎じのようですが、「うとん行長しゃん」は、必ず宇土を元気にしてくれるものと思います。

フミデザイン 上原史寛作
「ゆるキャラ」の提唱者であるみうらじゅんさんは、キャラクターが「ゆるキャラ」として認められるための条件として、三条件を挙げておられます。
①郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
②立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
③愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。
イベント、各種キャンペーン、町おこし、産品の紹介など宇土市の情報PRなどの活用や、子どもたちに向けての企画を通して宇土のまちづくりの基礎を作った小西行長公の紹介など、多種多様な役割を果たしてくれるものと確信します。
「うとん行長しゃん」名称及びイラストの使用について
うとん行長しゃん」がみなさんに愛され,小西行長公や宇土市のことを県内外の方に広くPRできるよう,イラストを使っていろいろなもの(冊子,チラシ,ポスター,包装紙,商品パッケージ,グッズほか)に活用出来ます。
「うとん行長しゃん」名称及びイラスト使用については、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.city.uto.kumamoto.jp/q/aview/1/2505.html
2011年12月09日
善行者表彰
善行会 熊本県宇土支部は、山都町甲斐町長、宇土市教育委員会木下教育長来賓のもと金賞受賞の坂田雅治さんら8名の受賞者に秋季善行者表彰状伝達式を山都町通潤壮で行いました。
善行者表彰は、社会福祉・青少年指導など多年にわたる活動が認められ、(社)日本善行会から贈られる表彰で、本年は11月26日に明治神宮参集殿行われており、出席出来なかった方を含め、宇土支部山下支部長の代読で表彰状が伝達されました。
23年度秋季受賞者の皆さん
山都町通潤壮伝達式において挨拶をする山下支部長
金賞受賞の坂田雅治さんに伝達する山下支部長
2011年12月07日
宇土駅東側開発と要望書
宇土駅東側民有地の造成が11月24日から始まりました。来年3月までの工期と聞いていますが、
進出企業の詳細はまだ分かっていません。
今回、地元区長と共に開発が行われている民有地に隣接する墓所の雨水等の排水及び開発周辺
河川の現況確認を行いました。
墓所については、既設道路より1メートル以上の段差があり、周辺開発が進むと調整池状態となり、
抜本的な雨水等排水対策が必要で、隣接地権者との緊密な現況確認を図り、万全な措置を取ら
れる事と、境界については緑地帯ゾーン等を設けるなど極端な遮蔽がないよう景観と防犯にも考慮
した整備を講じるよう要望書を作成、宇土市役所所管部を通して隣接企業に折衝をお願いしました。
そして周辺河川についても改修・改善措置を講じるようお願いしました。

造成が進む宇土駅東側民有地(コーアツ工業跡地) 11月29日撮影
今回、雨水等の排水対策要望を出した墓所 11月29日撮影
現在の墓所と隣接地の境界 11月29日撮影
開発用地に隣接する用排水路 11月29日撮影
要望書提出後、所管部は早急に現況確認を行う旨、回答を頂きました。
2011年11月30日
ペットと一緒に「ワンワンウオーク2012」
「愛市同友会」は4名の議員で会派を構成、毎月定例会を開催し政策研究や行政施策について執行部を招へいし勉強会を開いています。今回、元気な宇土市をテーマに、事業企画を通して市内外へのアピールと活性化、そして市民の健康づくりを目的として「ワンワンウオーク2012」の企画(案)を執行部に提示しました。
ペットと一緒に健康づくり
「ワンワンウオーク2012」は、市内外の愛犬家がペットを連れて集まり、宇土市街地と周辺コースをペットと共にウォーキングし、愛犬家同士のコミュニケーションやペットともに健康づくりを図る目的で実施。また、会場において物産ブースを設け地元産品販売を行い、経済効果も誘発します。同時に東北大震災 被災ペットチャリティーとして参加費の一部が被災地の犬保護のための支援金になります。
【イメージ】 イギリスで開催されたドッグウォーク
開催概要(案)
名 称: ペットと一緒「ワンワンウォーク 2012」
主 催: 宇土ペットウォーク実行委員会
日 時: 月 日( ) 9時分集合(受付) 10時開会セレモニー 10時30分スタート~12時
集合場所: 宇土市民広場(宇土市役所裏)
募集人数: 200名(家庭)
参加費: 1名 1000円(※同行参加者1名500円 参加申込事前登録が必要です)
12時より特設会場で昼食(ぶた汁・おにぎり)提供や特産品が当たる抽選会
デモンストレーション フリスビードッグ実演 12時~
問い合わせ 宇土市役所○○○○課 0964-22-1111
ウォークコース(案)
宇土市民広場をスタート・ゴールの起点として、3㎞~4㎞、街中心部及び周辺の歴史・文化史跡等を散策コースとして設定する。
船場(眼鏡橋)・天草四郎史跡・運動公園・宇土城址・西岡神社・轟水源・太鼓収蔵館・宇土小学校新校舎
事業の狙い
●ペット人口増加にともない、愛犬家とペットとのコミュニケーションの機会とする。
●市外からの参加者を呼びかけ、散策コースにおいて宇土のアピールを図る。
●ペットと一緒「ワンワンウォーク」が宇土の恒例イベントとして、メディアを使った情報発信を行う。
●宇土の経済効果に結びつける。
●参加費の一部でペット愛護団体を支援する。
●愛犬家同士の情報交換の場とする。
●ペットを通して健康づくりを推進する。

デモンストレーションでフリスビードッグ実演
スタート・ゴールの会場でフリスビードッグのインストラクターを招へいしゲームを行う案も企画に盛り込まれています。

フリスビーのイメージ
オンリーワン歴史散策ウォーク開催を!!
10月に視察を兼ねて菊池市七城コスモスウオークに参加した祭のブログです。
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e551720.html
2011年11月29日
轟水源を守ろう!!
「宇土の水資源を後生へ」 急務!! 水源の保全と水源地域の対策
森林は、水資源の確保や洪水,土砂崩れなどの災害防止,また市民が自然に親しむレクリエーションの場の提供,地球温暖化防止や生物多様性の保全など,重要な役割を果たしています。特に,森林の水源かん養機能は,スポンジのような土壌層により,雨水を地中に浸透させゆっくりと流し洪水や渇水を防ぎ,良質な水を安定的に供給するという極めて重要な役割を果たしています。このような森林の有する多面的機能を将来にわたって維持していくためには,適正な森林整備が必要です。
第3回 「落ち葉で小さなダムをつくろう」事業 落ち葉を散布する緑の少年団 2009年11月8日(白山水源の森)
今からでも間に合う地下水保全対策
●関係機関(営林署等)との連携・調整
●涵養域保全に向けての観測と調査
●間伐・下刈り・遊歩道整備などの施策
●森林の荒廃を改善・予防する施策
●不在所有者などの放棄森林所有者に働きかける施策
●人工林の自然林化を進めるためのモデル林の整備
●市民参加による「市民の森」植林事業施策
●ボランティアによる森林整備や間伐材の利用促進運動などの施策
●癒し・親水空間整備による各種イベント支援施策
●「教育の森」森林の役割についての啓発や学習事業
これまでの地下水保全への取り組み
◎活動 シンポジウム開催 宇土市民会館 平成12年3月実施
住民参加による地下水保全「今、地下水を次世代につなげますか」
◎活動 「細川月翁公と白山遊目台」囲碁対局 平成12年10月実施
白山頂上において市長と学生女流チャンピョンと囲碁対局
◎議会 地下水保全に向けた涵養林対策について議会一般質問 平成12年12月
◎活動 シンポジウム開催 宇土市民会館 平成13年7月実施
涵養林保全対策事業「よみがえれ宇土の山」
◎議会 地下水保全に向けた涵養林対策について議会一般質問 平成13年9月
◎活動 菊池渓谷「市民ふれあいの森」視察 平成13年10月実施
轟水源の背後地植林に先立ち先進地視察
◎活動 「市民ふれあいの森」地ごしらえ下刈り実施 平成13年11月実施
◎活動 涵養域保全「市民ふれあいの森」植林 平成14年3月実施
轟水源背後の白山に延べ600名の参加で1200本植林
◎活動 「野鳥自然の森」 平成14年5月実施
宇土東小学校生徒による野鳥巣箱製作と白山遊歩道に設置
◎活動 大太鼓原木 「500年のロマンを秘めて ケヤキの森」 平成14年11月実施
大太鼓の里を標榜する宇土市、大太鼓の原木であるケヤキを500本植林
◎議会 地下水保全に向けた涵養林対策について議会一般質問 平成19年9月
◎活動 「落ち葉で小さなダムを作ろう」事業 平成19年12月実施
轟水源背後地に宇土市運動公園で集められた落ち葉500袋散布
◎活動 「落ち葉で小さなダムを作ろう」事業 平成20年12月実施
轟水源背後地に宇土市運動公園で集められた落ち葉300袋散布
◎活動 「落ち葉で小さなダムを作ろう」事業 平成21年11月実施
轟水源背後地に宇土市運動公園で集められた落ち葉200袋散布
◎活動 「白山水源の森」整備事業 平成21年11月実施
熊本県水とみどりの森づくり活動支援での遊歩道整備と下刈り作業
◎活動 「落ち葉で小さなダムを作ろう」事業 平成23年3月実施
轟水源背後地に宇土市運動公園で集められた落ち葉100袋散布
12月議会一般質問において、轟水源背後地の涵養域保全への質問を行います。
下記ブログに質問骨子を紹介しています。
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e563336.html
2011年11月26日
え…今頃アジサイ
宇土市まちづくり活動助成決定
中野区をアジサイで飾ろう 「店頭・庭先にアジサイ1株運動」
中野紫陽花倶楽部は平成21年に中野区住民を中心に設立。これまで、紫陽花の挿し木講習、鉢上げ
講習等を行い、22年度から宇土駅東西乗降口に鉢植え紫陽花の展示を行っています。
今回の店頭・庭先に紫陽花「1株運動」は、宇土市商工会(岡﨑誠男会長)が進める紫陽花ストリート in
宇土事業の一環として実施するものです。事業実施については、宇土市まちづくり活動助成に申請、
この度、交付決定通知が届きました。
「店頭・庭先にアジサイ1株運動」は、市花「紫陽花」を庭先への定植や、店頭への紫陽花プランタ展示で
地区の共通した話題でのコミュニケーションを図り、1株運動からさらなる普及・啓発で、紫陽花の輪を拡げ、
生け垣コンテスト、ガーデニングコンテスト等を実施し紫陽花を通した活発な地域運動として展開し、街の
活性化を目的に実施します。
中野紫陽花倶楽部のメンバー 左から5番目は宇土市商工会 岡﨑誠男会長 (平成22年 宇土駅西口にて撮影)
実施計画
実施主体 中野紫陽花倶楽部
事 業 名 中野区「店頭・庭先に紫陽花1株運動」
助 成 宇土市まちづくり活動助成金
協 力 中野区
事業実施日 24年3月中旬
実施内容 ●中野紫陽花倶楽部の挿し木紫陽花を地区民に庭植え用として1株無償で提供。
初年度は150株
●店頭1株プランタ運動 (有償 プランタ・用土のみ実費)
24年度以降
●剪定・挿し木講習等を実施、紫陽花定植の啓発を行う。
●生け垣コンテスト・ガーデニングコンテスの実施
過去の紫陽花活動をブログでご覧下さい
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e493109.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e490030.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e486032.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e483414.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e466703.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e365565.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e326804.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e333249.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e321309.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e297532.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e275651.html
2011年11月24日
急務 「轟水源」地下水保全対策
宇土の水資源を後世へ
現存する日本最古の上水道、そして名水百選の轟水源。昭和63年轟泉周辺環境影響及び地下水保全
調査において水源は悪化するのみで危険な状態になっていると報告されています。
また、平成8年、当市の水資源総合計画においても、森林の水源かん養機能において「公益保全林整備
対策事業」の必要性が強く提言されています。
平成12年度より「かん養域保全活動」を続けていますが、民間団体での継続には限界があり、行政、市民
連携による保全対策が急務と思われます。これまで3回にわたり地下水保全対策について一般質問を行っ
ていますが、再度、轟水源背後地の水源涵養での地下水保全について議会一般質問を行います。

治山事業と地下水(涵養域)保全につい
①地下水保全(涵養域)の現状について
第5次基本計画「自然を守るまちづくり治山 事業」の取り組について
②轟水源背後地の現況について
森林・竹林と耕作地の現状について
③轟水源湧水と水源背後地保全対策について
轟水源の湧水量の現況について
水環境の保全と再生の取り組みについて
市民啓発と参画での涵養域保全と再生について
地下水保全に向けたこれまでの活動をブログに掲載しています
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e443149.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e442362.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e436816.html
http://kutanishingo.otemo-yan.net/e265014.html
地下水保全に向けた活動レポートです。
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report13-kakujoseisou.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report11-happa.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-hakusui-jigyo-no1.pdf
http://kutani-shingo.com/wp-content/uploads/report-hakusui-jigyo-no2.pdf
議会の傍聴に行きましょう。
11月30日 (水) 10:00 本会議 開会
12月1 日 (木) 10:00 特別委員会 地域高規格道路促進等対策特別委員会
12月 2日 (金) 10:00 本会議 質疑・一般質問 ※1番目に質問します
12月 3日 (土) 休会 (市の休日)
12月 4日 (日) 休会 (市の休日)
12月 5日 (月) 10:00 本会議 質疑・一般質問
12月 6日 (火) 10:00 本会議 質疑・一般質問
12月 7日 (水) 10:00 委員会 経済建設委員会
12月 8日 (木) 10:00 委員会 文教厚生委員会
12月 9日 (金) 10:00 委員会 総務市民委員会
12月10日 (土) 休会 (市の休日)
12月11日 (日) 休会 (市の休日)
12月12日 (月) 休会 議事整理
12月13日 (火) 休会 議事整理
12月14日 (水) 休会 議事整理
12月15日 (木) 10:00 本会議 地域高規格道路促進等対策特別委員長中間報告
各常任委員長報告 質疑・討論・採決 閉会
どなたも議会を傍聴することが出来ます。
本会議の傍聴を希望される方は、
傍聴者受付で傍聴券の交付を受けてください。通常10時から開会します。
傍聴者受付は議会棟西側の入り口を2階へ上がると本会議場です。
日程・開会時間が変更になる場合がありますので、傍聴を希望される方は、
事前に議会事務局にお問い合わせ下さい。
議会公式サイト http://www.city.uto.kumamoto.jp/q/list/129.html
2011年11月23日
いよいよ開発スタートか!!
昨年3月に宇土駅東西乗降口が完成して1年8ヶ月、駅東口のコーアツ工業跡地に突如、大型重機9台が
出現。東口には広大な敷地が拡がり、早期の開発が望まれており大型店進出の情報はあるものの、具体的
な開発計画が提示されない中に9台の大型ユンボはいよいよ工事スタートかと期待を持たせる風景です。
9台の大型重機が置かれたコーアツ工業跡地
我が家に隣接していることもあり、開発の状況については、今後ブログで随時紹介して参ります。


